フロント・カーボン・ガナード / Vol.4
2007.09.2
7

え〜。

問題山積です…。

#1:下図「理想」参照
本日、カーボン素材屋さんとお話ししていたのですが、どうやらボクが妄想していた製法にはかなりムリがあるということが解ってきました。

#2:下図「現実」参照
「ガラスクロス」と「カーボンクロス」でのパーツ作製を夢見てましたが、「オス型」だけでは強度を出すためのガラスクロス積層は4〜5枚必要で、それだけ積層すると表面に凹凸不正生じ、その上にカーボンクロスを貼り込むと、カーボン柄が凸凹して「みすぼらしく」なるらしいっす…。

#3:本来なら…参照
「メス型」作製すると「理想型」のパーツが作製できるのですが、メス型を左右別々に作るのがめんどくさいし、その分コストも手間もかかる…。どんどん複製して商売するならこの手法でしょうが…。

#4:上図「今回は…」参照
というわけで、カーボン素材屋さんいわく…「カーボンパーツ作製処女」のボクにとって一番よい製法は、オス型にガラスクロスを貼り付け、土台を形成してから、カーボンクロスを積層する方法でした。

ちょっと邪道かもしれませんが、実際販売されているものの中にも結構あるようです。特に内装パーツはこの製法ですもんね。

これで、ウマクいけば…また、パーツ作製のおもしろさに傾倒するようであれば「メス型」まで作製して、理想のパーツに作り直すというのもイイかもです。

理想を追い求めて完成できないより、まずカタチにすることを採りました…。ヘタレです…。

つづく

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