マフラー
2008.09.

ついに…ホントついに装着しました。2008年5月末にVITAMINにオーダー。6月初めに「来ましたよ〜。」と連絡があったものの、仕事が忙しくクルマに関わる気持ちの余裕が全くありませんでした。洗車も6月、7月、8月お盆まで「する余裕」がありませんでした。
9月になり、ぼちぼちクルマに対して盛り上がってきたので、内装カーボンパーツ完成に引き続き、マフラーを装着しました。

このサイトの「プラン/マフラー」の考察をしていたのは昨年の5月末…。その当時から考えると、選択肢が増えてウレシイ限りです。

結局、「柿本・改」にしました。美響とも迷いましたが、テールの「ブラッククローム」でこちらを採用。テール形状は、ご存知の通りほぼ「同じ」ですからね。

VITAMINには商品到着から3ヶ月以上放置していたのにもかかわらず、快く受け入れてくださり感謝です。

最初に純正マフーラーを外し、「自家製・カーボンディユーザー」を取り付け。制作時にサイズが大きくなってしまわないように充分注意していたので、削り作業を追加することなく、バッチリフィットしました。今回一番危惧していた部分なので一安心。(ちなみにバックフォグはスモーク化しております。)

その後、主役登場です。梱包されているビニールには「柿本・改」の文字があちらこちらに…。イイカンジ。

カックイイっす。数々の海外製マフラーを見ているTさん、Sさんともに口を揃えて「日本製のマフラーは、精度の高さ、溶接技術の美しさ、コストパフォーマンスは群を抜いている」とのことで…ウレシイコメントです。

某有名海外メーカーのマフラーの中には「パイプを切り、再溶接」しないと取り付けられないといったものもあるようです。オソロシイ…。

装着風景。
マフラー出口付近の「黄色」鋳物はキズ防止のためのマスキングテープです。


ディフューザーもカーボンになると「黒」よりも「グレー」です…。
素材感の違いによる「アクセント」的な要素になり自己満足しております。

意味のない「ダクト」も雰囲気だけは、いっちょまえです。

2008年3月末に完成したディフューザーを久々に「保管袋」から出して見ました。

今から見ると「よくも、まあ、作ったね」と自分でも感心します。

あのころは、若かった…。

もう一回作れと言われても絶対無理です。

で、装着。
しかし、ここで量産品の悲しさ。左右の出幅、ディフューザーとマフラーカッターのクリアランスの違いが…。

そこは、プロの技。ワッシャーや色んな技術を駆使してカンペキに調整して貰いました。

サスガ…。

特にトラブルが起こることもなく、スンナリ装着。

チタンカラーにするか、ブラッククロームにするか迷いましたが、このクルマにはブラッククロームがして正解のような気がします。
目立ちすぎず、ハデすぎずで…。

後ろから見たら、こんなカンジで。
これって、2007年6月の日記での妄想画像とそっくりなんですよね…。

妄想が現実化したってことです。

ちなみに下の画像が、妄想の加工画像。

この妄想時、ディフューザーがカーボンになるとは思いませんでしたけど…。

音色は…アイドリングは純正と変わらないレベルです。吹かしても、決して下品な音もせず…個人的には「美響」よりスキかも…というカンジです。

インプレは…そんなことボクに求めないでください…(素
なんといっても「なんちゃってレーシー番長」ですから…。

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